米ドル建てとユーロ建ての資産が増えてきたので、為替ヘッジの方法についていろいろと考えてみる。
今行っているのはアメリカのETFのFXYを使う方法。
これは円/ドル為替レートに連動する。
円高になると価値が上昇するが、ドルを借りてこれを購入しても金利コストがかかってしまう。
また金利の安い円を借りて、ドルを購入しFXYを購入してもニュートラルになるだけで意味がない。
2008. 5. 19 (Mon.)
為替ヘッジの方法
カテゴリー[投資・資産運用]
今使っているのはFXYのオプションでPUTの売りを使う方法だ。
円安の場合はオプションでは損が発生するが、ドル建ての資産は円にすると利益が発生するので相殺される。
円高の場合はドル建ての資産は円にすると損が発生する。ただしオプションの権利を行使されないのでプレミアムを受け取れる。
つまり円高の場合はプレミアム分だけヘッジできることになる。
FXYのオプションは1単位で約10,000ドル、日本円で1,000,000円から取引できるので小額の為替オプションとして使いやすい。
一番いい方法は、シカゴ先物取引所で取引されているE-mini日本円の先物を使うのがいいのだが、最低6,500,000円からとある程度ドル建ての資産がなければならないので、ヘッジとしては使いにくい面がある。
これに関してはいろいろと要研究である。
円安の場合はオプションでは損が発生するが、ドル建ての資産は円にすると利益が発生するので相殺される。
円高の場合はドル建ての資産は円にすると損が発生する。ただしオプションの権利を行使されないのでプレミアムを受け取れる。
つまり円高の場合はプレミアム分だけヘッジできることになる。
FXYのオプションは1単位で約10,000ドル、日本円で1,000,000円から取引できるので小額の為替オプションとして使いやすい。
一番いい方法は、シカゴ先物取引所で取引されているE-mini日本円の先物を使うのがいいのだが、最低6,500,000円からとある程度ドル建ての資産がなければならないので、ヘッジとしては使いにくい面がある。
これに関してはいろいろと要研究である。
この記事へのトラックバックのリンク
http://mt.teacaddy.net/mt/trackback.cgi/568
この記事へのコメントを投稿する







