簡単に口座が開設できました。
Web上で必要事項を記入して、必要書類をメールで添付するだけです。
Webでの入力はこのページを参考にするとスムーズに行きます。
自動売買のソフトのサイトですが、一番分かりやすかったですね。
扱う商品とマーケットの数が多いので、そのリスクや特徴を説明する文書も膨大で、
全てに同意しないといけないのでけっこう時間がかかりました。
Intaractive Brokers 口座開設完了
書類はパスポートと住所を証明する書類をメールか郵送で送ります。
私の場合先日HBSC香港の口座を開設したばかりなので、
そのときに使った認証付きのパスポートのコピーとソニー銀行の英文残高証明書をPDFに変換してメールにて送りました。
その後、なぜか銀行の残高証明書はダメだというメールを受け取りました。
仕方なく日本語のNTTの領収書を送り直したところ受理されました。
他に電気・ガス・水道の領収書でもいけるみたいですが、
最近は個人情報保護の関係で住所が記述されていないのもあって郵送で送られてくるNTTのものが確実だと思いました。
このブローカーで気に入っているのは、取引手数料が安いところと、国内送金ができるところです。
口座維持手数料は月10ドルかかりますが、取引手数料で相殺できるので少額取引に向いています。
それとベースカレンシーを円にすると、
送金先銀行にシティバンクの東京支店が指定できるので普通のインターネットバンキングで送金できるんです。
海外送金となると手数料が4000円を超えたりするので、国内送金は非常に経済的です。
これもこまめな送金ができるので少額取引に向いています。
私は新生銀行から送金しました。
振込先の口座番号はIBの指定では10ケタあるんですが、上3ケタは支店番号なので下7ケタを指定します。種類は当座です。
あと振込人名ですが、新生銀行の場合自由に変更できなくて、その前に何文字かを付けることができるようになっています。
ただ、これも文字数が非常に少ないので全部を入力できるわけではありません。
とりあえずアカウントナンバーと名前の一部を付けておきました。
これでも当日の夜には反映されていたので、うまくいったのだと思います。
今はPaper Trading Accountで操作の練習をしています。
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