Jフォン時代から契約しているソフトバンクユーザーですが、料金プランが一新されたのでプランの変更を検討してみました。
結果的には料金プランを変更した方が得だという結論に達しました。
現在の契約は、
・料金プラン バリューパック(主回線)
・ハッピーボーナス 7ヶ月目
・家族割引
・デュアルパケット定額
です。
オレンジプランXの魅力
変更したプランでは、
・料金プラン バリューパック→オレンジプラン(X)エコノミー
4,095円→3,969円
割引を加味した平均月額は、
2,901円(ハッピーボーナス15%引と年2ヶ月無料)→1,985円(家族割引+年間割引=50%引)
・通話料
42円/60秒(7:00-1:00)、31,5円/60秒(1:00-7:00) → 10.5円/15秒
・ハッピーボーナスから年間割引へ
この変更により2年縛りから1年縛りに変更されました。
・家族割引
家族間の通話・TVコールが50%引→30%引
・デュアルパケット定額からパケットし放題へ
パケット単価 0.0525円/パケット →0.084円/パケット
※SMS,MMS 75%引→MMS 60%引
下限 1,050円(0~20000パケット)→1,029円(0~12250パケット)
中間 0.0525円/パケット(20000~78000パケット)
→0.084円/パケット(20000~52500パケット)
上限 4,095円(78000パケット~) →4,410円(52500パケット~)
・無料通話分くりこし
1ヶ月(上限2000円)→無期限(上限6300円)
・失った権利
ハッピーパケット2(休日通話5分以上でその後30分無料)
家族割引定額
LOVE定額
結果として基本料金とパケット定額(上限)を合わせると、
6,996円→6,395円
601円安くなったという結果になりました。
総合的に考えると、基本料金と音声通話は15秒課金や無期限くりこしで若干安くなっているものの、
パケット定額については大幅に値上がっていることが分かります。
パケット単価が1.6倍、
ステージが上がるパケット量が大幅に下がっているために一瞬で上限に達してしまうところにソフトバンクの料金設定の巧妙さを感じました。
逆にパケット定額のあるオレンジプランWとブループランを検討してみる必要がありそうです。
パケット割引の関係でオレンジプランXがあながち『神プラン』ではないということも併せて言っておきたいと思います。







