先日TMPGEnc 4.0 XPressについてふれましたが、DivXプラグイン同梱のバージョンアップがなされました。
いままではマルチパスでエンコードする場合はいちいち2回バッチを出力していたのですが、このプラグインでは1回で済むので効率的です。
2006. 6. 18 (Sun.)
TMPGEnc 4.0がバージョンアップ
設定は有料のProのプロファイルが使えます。
その分エンコードのスピードなんかは速くなってるのかな。
その辺はまだ計測してないんで分かりません。
TMPGEnc専用のプラグインなので他のソフトで使うなど汎用性はありませんが、逆にインストールしているコーデックのバージョンで不具合が起こったりしないのがいいかな。
その他バッチで1つジョブが終わるたびに状態を保存できる設定ができるようになった。
異常終了してもそのジョブから再開できるのがいいですね。
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