東芝のHDDレコーダーであるRD-X5, RD-XS46, RD-XS36用のバージョンアップソフトウェアが発売されていることを知ったのが昨日。
3月中に購入していれば2480円。4月からは2980円になっています。
もう少し早く気づいていれば…不覚です。
肝心の機能はというと
- ドラマ延長機能
- スポーツ延長
- おすすめサービス
- LPモード高解像度記録
の4点です。
東芝のHDDレコーダーであるRD-X5, RD-XS46, RD-XS36用のバージョンアップソフトウェアが発売されていることを知ったのが昨日。
3月中に購入していれば2480円。4月からは2980円になっています。
もう少し早く気づいていれば…不覚です。
肝心の機能はというと
の4点です。
ドラマ延長機能は、予約している番組自体の終了時間が延びた?場合録画も延長してくれるそうです。毎週予約時間がコロコロと変わるような深夜番組の録画に良さそうです。
スポーツ延長は、録画ミスの典型的なパターンを解消する機能ですね。野球の延長で録画できなかったとかですね。
地上デジタルのテレビでの録画だと完全な予約追随機能がついていて、例えば野球を録画した場合雨で中止されると録画されないようになっています。
今回のバージョンアップではそこまでしてくれるものではなく、単に終了時間を後ろに延ばす程度のものです。
次はおすすめサービス。
この機能はどうでもいいのかな?と思っていましたが実際使ってみると意外におもしろい。
このRDシリーズでおすすめサービスを使っている人の番組予約ランキングなんかを見ることができて、視聴率なんかよりも生々しいデータを観ることができます。ランキングの種類もけっこう多彩ですね。
最後はLPモード高解像度記録。
『同じLPモードで録画しても東芝のレコーダーは松下のレコーダーより映りが悪い』というのは定説だったのですが、どうやら東芝のは低ビットレートで録画した場合自動的に解像度を落として(画面を小さくして)いることが原因だと納得しました。
今回はその自動的に解像度を落とすか落とさないかを切り替えることができるようになるというものです。
私の場合は低ビットレートで録画しないのであまり使わない機能かなと思う。
前の3つの機能はネットに接続することが前提(ネットに接続しなくても多少は制限される)なので、そうしている場合は有償でもバージョンアップする価値はあると思いました。