エース対決?観戦。首位陥落


カテゴリー[タイガース]

運良くチケットを手に入れることができたので、急遽観戦することに。

[共同] 神12-5ソ(1日) 阪神首位から転落
ソフトバンクに大差をつけられベンチで渋い表情の阪神・岡田監督 ソフトバンクは1回、バティスタの適時打で先制すると、5回までにズレータのソロ、松中の2ランなどで計8点。7回にズレータの2本目のソロなどで3点を加えダメを押した。斉藤は5勝目。阪神は井川が誤算で首位から落ちた。

阪神-ソフトバンク5回戦(ソフトバンク3勝2敗、18時1分、甲子園、45、269人)
 ソフト 112040310-12
 阪 神 000002030- 5

 ▽勝 斉藤6試合5勝
 ▽敗 井川10試合4勝3敗
 ▽本塁打 ズレータ17号(1)(井川)18号(1)(江草)松中21号(2)(井川)城島12号(1)(牧野)今岡10号(2)(フェリシアーノ) 

全速前進で甲子園に駆けつけたときには、既に2-0で負けてました。
相手投手が斉藤だったので、やばいなーと思いつつ、レフトスタンドに次々と吸い込まれて5回で9-0。

一方阪神の攻撃と言えば、ヒッティングマーチを歌う前に打ち取られ、速攻終了。
7回には意気揚々とジェット風船をふくらませつつゲッツーで2アウトになり、テンションが上がってましたが、その後連打で30分くらい風船を持ちながら呆然としてました。
阪神ファンもブチ切れで相手のホームランやタイムリーで風船を上げる始末。
江草も珍しく炎上していたので、なかなかこういう試合は観れないなーと思いつつ、相手が余裕で斉藤を引っ込めた後のピッチャーを捉えることができました。

んー、いろいろ考えると後半点を取れることが多いのでやはり先発投手陣の整備が急務です。
ここにきて下柳、杉山、ブラウン以外のピッチャーが計算できなくなったので、思い切って江草を先発に回すとか、山東はまだ無理なんでしょうか。

投稿者: ゆめのあと AM 2:31 | コメント (0) | トラックバック (0)


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