激安レンタルサーバの落とし穴【データベースサーババックアップ編】


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マニアックな記事の続きです。

激安レンタルサーバの落とし穴【レンタルサーババックアップ編】

これは主にMovable Typeに関することですが、MTを設置する場合、記事データをファイルとしてMTと同じサーバに置く(Berkeley DB)か、MySQLを使ってMTとは別のサーバに置くかのどちらかになると思います。
ロリポップさくらXREAいずれもMySQLが使えると思います。

記事データをわざわざMTとは別のデータベースサーバに分けるメリットは、データが増えてきたときの処理が速いこともありますが、先の記事に書いたようにMTを設置しているサーバが飛んだ場合、記事データだけは残るのですぐ復旧できるということが大きいと思います。

また、逆のことも言えると思います。記事データだけ飛んでいくことも…
一般的には、データベースサーバには重要なデータがあることが多いので、管理者側がウェブサーバよりも厳重に管理している可能性が高いということも言えると思います。(他力本願ですが…)

そこで、ここではデータベースのバックアップについて触れたいと思います。

データベースをブラウザでグラフィカルに操作できるツール、phpMyAdminが使えれば簡単にバックアップを取ることができます。確かさくら、XREAでは使えたはずです。ロリポップはすみませんが知りません。

さくらの場合は、

phpMyAdminでのバックアップ方法
  1. コントロールパネル > データベースの設定 > 管理ツール(phpMyAdmin)
    のアイコンをクリックし、ログインします。
  2. 左下のエクスポートをクリック
  3. 下のファイルで保存するのチェックボックスをチェック
  4. 実行ボタンをクリックし、ローカルに保存

というような具合で簡単にバックアップを取ることができます。

MT自身にも記事データをXMLで吐く機能がありますが、こちらは使ったことがないのでよくわかりません。
XREAだと1クリックでデータベースのDUMPを吐く方法もあったかと思います。

ただ、これらの方法はサーバを引っ越す時にも使えるので、移動先のインターフェースによって使い分けるのが良いかもしれません。
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投稿者: ゆめのあと AM 1:27 | コメント (0) | トラックバック (0)


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