村下孝蔵を偲ぶ会に参加


カテゴリー[音楽・村下孝蔵]

小桜町春菜さんが運営している「村下孝蔵を偲ぶ会」※1 に参加させて頂くことになりました。
このブログではほとんど触れたことがありませんが、村下さんは1999年に46歳の若さで逝去されたシンガーソングライターです。

村下孝蔵プロフィール(ホームページより)

■   1953年、熊本県生まれ
広島にてピアノの調律師をする傍ら、自主製作アルバムのレコーディングをする
■ 1979年 CBSソニーオーディションにて最優秀アーティストに選ばれる
■ 1980年 「月あかり」でデビュー
■ 1982年 「ゆうこ」大ヒット
■ 1983年 「初恋」・「踊り子」大ヒット
以降七夕コンサートを筆頭に地道なコンサートツアーを続け、年一枚のペースでアルバムを発表
■ 1989年 「ソネット」
■ 1991年 「アキナ」大ヒット
大ヒットを経て、他アーティスト(裕木奈江など)への楽曲提供(「りんごでもいっしょに」)を行うなど、作家としての力も発揮、「平成の歌謡曲」をめざし意欲的に制作活動を行う。
■ 1999年  七夕コンサートリハーサル中に倒れ、6月24日(木曜日)午前11時27分、高血圧性脳内出血のため死去。

フォークシンガーとしては後発ですが、その楽曲は現在では聴くことのできない何か日本人として忘れてはいけないものを思い起こさせます。

「初恋」が大ヒットしましたが、私個人としては「夢からさめたら」、「花れん」、めぞん一刻の主題歌になった「陽だまり」、そして名前として使わせて頂いてる「夢の跡」がかなり良い感じです。あの淡い恋の歌に惹きつけられてしまいます。

興味のある方は秀逸アルバム「林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクション」を一度聴いてみることをおすすめします。
こちらのページで「踊り子」、「初恋」、「ゆうこ」を視聴することもできます。

林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクション
村下孝蔵
ソニーミュージックエンタテインメント (1995/06/21)
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おすすめ度の平均: 4.6
5 このアルバムからハマりました。
5 良さを知ったのは最近です。
5 流されて行かない流行歌

新しい曲がもう聴けないことは寂しい限りです。
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村下孝蔵関連のサイト
村下孝蔵ホームページ
村下孝蔵 資料館
村下孝蔵 - Wikipedia


追記[2005.4.23]
※1 村下孝蔵を偲ぶ会のページは閉鎖されたようです。残念です。

投稿者: ゆめのあと AM 1:20 | コメント (2) | トラックバック (0)


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この記事へのコメント
★ コメント: かざぐるま 2005年4月22日 21:35

初めまして!ハルナさんのHPから来ました。
只今中学3年生の村下さんファン、かざぐるまと申します。
yumenoatoさんは、「花れん」などがお好きのようですね。
(´I `。(-ェ-。(´I `。(-ェ-。)ウンウン
「花れん」は私も大好きな曲なので、共感出来ます^^
今夜はご挨拶のみで失礼致しますね。
良かったら、一度は私のブログへお越しなさってください♪
年中無休で歓迎致します(笑)では。

★ コメント: ゆめのあと Author Profile Page 2005年4月23日 23:57

>> かざぐるまさん

コメントありがとうございました。
早速拝見し、コメントさせて頂きました。


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