2004. 11. 30 (Tue.)
いつも拝見させて頂いている小林さんのブログの方に気になる記事があったので、取り上げてみました。
小林Scrap Book Heartlogic
→ 【ブログ初心者講座】トラックバックはありがたいとは限らない
トラックバックはブログのシンボリックな機能のひとつですが、この使い方については公式な規定があるわけでもなく、ユーザに任せられています。
古典的な使い方としては、気になる記事の引用元にトラックバックをつけ、引用元の記事から関連情報を知りたいユーザがこれを通してやってくるということを想定していると思います。
さらに自分の記事に引用元のリンクを張ることで、相互リンクを容易に作ることができ、これがつながっていくことでひとつのコミュニティーが形成されるというのがブログの醍醐味です。
しかし、Googleのような検索エンジンの場合は有名なサイトからリンクされているページほど高得点を与えるというのがシステムの根幹なので、トラックバックが結果的に高得点に寄与してしまうというのが問題です。
そのトラックバックがスパムなのかどうか、サイト運営側から見ても判断しにくいところがあります。
はてなダイアリーの場合だとはっきりしていて、記事に引用元のリンクがないとトラックバックを送れないシステムになってます。
私の場合も、タイガース関連のブログには、こちらからリンクを貼ることなしに、いつもトラックバックを送らせて頂いてます。
やはり、いわゆるコミュニティーの信頼、暗黙の諒解を知っておく必要があるということです。
以上のことを考えると、トラックバックはキーワード単位ではなく、コミュニティー単位でそのポリシーを決め、明確にしておく必要があると思いました。
まとまりのない文章ですが、参考にして頂けると幸いです。
投稿者: ゆめのあと AM 4:36
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http://mt.teacaddy.net/mt/trackback.cgi/264
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