MP3プレイヤー Creative MuVo TX FM 256MB を購入


iPodなどのハードディスク型のMP3プレイヤーが主流になりつつあるなか、先日それに逆行するべくUSBメモリータイプのMP3プレイヤーを購入しました。

クリエイティブ MuVo TX FM 256MB

Creative MuVo TX FM 256MB [CNMVT256F]
クリエイティブ・メディア (2004/07/09)
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感想ですが、本体自体がUSBメモリになっているので曲の出し入れや、曲以外のファイルのやりとりが非常に便利です。
ファイル転送用ソフトもついていますが、インストールせずにエクスプローラでドラッグ&ドロップでOKです。
USBケーブルも持ち歩かなくていいのが気に入ってます。

写真の白い部分は電池パックになっていて、単四型のアルカリ電池や充電池も使えます。
充電池一体型と違って電池の交換するのに修理に出す必要がないのがいいですね。

マイクが内蔵されているのでボイスレコーダーとしても使えるようですが、まだ試していません。
何か便利な使い道があればと模索しています。

あと、FMが聴けます(録音もできる)が私自身があまりFMを聴かないひとなのでぜんぜん使ってないです。
ですが音質は結構よかったです。

もちろんMP3プレイヤーとしての音質もかなりいいと思います。(さすがクリエイティブ!)
ただ、付属のイヤホンは大したことがないので、私は市販のものを使っています。

ファイルフォーマットはMP3以外にもWMAに対応しているので、個人的には同じ音質でもファイルサイズが小さくなるWMAの方がいいと思います。
ビットレートは96kbpsでだいたいCDと同じくらいの音質だと思います。

資源が限られているので、、私が使っている設定は、WMAエンコーダの細かい設定として、2パスVBR、平均ビットレート96kbps、ピークレートを160kbpsにしてエンコードすると、高音質を保ったままファイルサイズを小さくすることができます。

そのあたりの設定は、フリーソフトで簡単にできるので探してみてください。
ちなみに私が使っているのは、AudioEncoderです。WMP10にはまだ対応してないみたいです。
ただ、ファイルサイズを小さくすると電池の消耗が早くなってしまうので、曲数か再生時間かという選択によります。

最後に、ファームウェアのアップデートはした方がいいと思います。
やり方はファイルをクリエイティブのウェブサイトからダウンロードし、本体をPCのUSBに接続して、ダウンロードしたファイルを実行するだけです。

アップデートすると、早送り・後戻しの時に音声を聴くことができたり、FAT32フォーマットに対応してくれたりするので便利です。

あとこれは裏技ですが、PCのUSBポートに半分くらい指すと、ドライブとして認識される前に電源が供給されるので、電池なしで音楽を再生することができます。
ただ、PCがあるならPCで聴けという感じですが。

持ち歩くときは、小さすぎるので失くさないように注意しなければなりません。

投稿者: ゆめのあと PM 1:52 | コメント (0) | トラックバック (1)


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