
久しぶりに大阪・日本橋に繰り出し、新しいHyper ThreadなCPUを購入しました。
今まで使っていたのがNorthwoodコアのCeleron 2.6GHz、今回購入したのがPrescottコアのPentium4 3.0GHz。
Prescottコアは熱暴走が心配なので、CPUクーラーは付属ものを使わずにSPEEZEというブランドのDOMANI(EE441B0)↓を\3,270で購入。
2004. 10. 12 (Tue.)
Pentium4 3.0E(Prescott)への換装
というのも、前のCeleronを買い取りに持って行ったところ、上限の\6,500円で売ることができました。当初予想していた金額(\3,500くらい)との差額での購入です。
今回変わったところをまとめてみると、
- クロック:2.6GHz→3.0GHz
- FSB:400MHz→800MHz
- 2次キャッシュ:0MB→1MB
- CPU:シングル→デュアル(Hyper Thread)
- メモリ:512MB→1GB(ついでに購入)
ということで、体感でもわかるくらいの性能アップです。
Hyper ThreadなCPUなので、OSを立ち上げると仮想的に2つのCPUを認識します。
おぉ、なんかとてつもなく速くなったような錯覚に陥ります。
今度、ベンチマーク替わりに動画のエンコードをしてみたいと思います。
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