まず、転送用ファイルのテンプレートを作成します。
テンプレート作成ページの真ん中にあるアーカイブに関連したテンプレートに移動し、新しいアーカイブ・テンプレートを作るをクリックします。
テンプレートの名前は適当でいいです。
とりあえず、個別エントリーアーカイブ(転送用)としときます。
テンプレートの中身を例えば次のようにします。(ご自分のページに合うように適時変更して下さい。)
個別エントリーアーカイブ(転送用)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />
<title><$MTEntryTitle$></title>
<META http-equiv="Refresh" content="0; url=<$MTEntryID pad="1"$>.php">
</head>
<body></body>
</html>
タイトル、転送先URLは適時変更して下さい。
これでテンプレートの作成は終了です。
次はアーカイブの設定です。
ウェブログの設定 > アーカイブの設定 に移動し、新しくテンプレートとアーカイブを関連付けるにおいて、
アーカイブの種類:個別 テンプレート:個別エントリーアーカイブ(転送用)
を選択し、追加ボタンをクリックします。
下のアーカイブ一覧の個別に新しいテンプレートが追加されていることを確認し、アーカイブ・ファイルのテンプレートのテキストボックスに次のコードを記述します。
アーカイブ・ファイルのテンプレートのテキストボックスへの記述
- 個別エントリーアーカイブ(転送用)の場合は、<$MTEntryID pad="1"$>.html
- 日付アーカイブ(転送用)の場合は、<$MTArchiveDate format="%Y_%m"$>.html
- カテゴリーアーカイブ(転送用)の場合は、cat_<$MTCategoryLabel lower_case="1"$>.html
設定が終われば、変更を保存ボタンをクリックし、サイトの再構築を行えば終了です。
該当のhtmlファイルが生成されていることを確認して下さい。
感想ですが、こういったことができることがMovable Typeの大きな特徴ではないでしょうか。