お肌のハリについて

肌のハリは何で差がでる!?

第一印象で人の年齢を判断する材料は何ですか!?
「肌のハリ」です!
肌のハリは見た目年齢に最も影響する要素ですよね。
ハリを失ったお肌のせいで実年齢より老けて見られているかもしれませんよ。
逆に、肌のハリを保っている人は実年齢よりも10歳も20歳も若く見られることも!
いくつになっても若々しく綺麗に見られたいのが女性の心理ですよね。
                                 

 

ところで、肌のハリは何によって作られているのでしょうか!?
このサイトでは、「肌のハリが欲しいからハリに効果がある化粧水を!」と一方向からのアプローチではなく、
ハリが作られる要素やハリを失ってしまう原因、またハリを取り戻す方法など「ハリのすべて」をまとめました。

ハリが失われて悩んでいる人や、今のハリを保つにはどうしたらいいのか分からない等、肌のハリについて悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

 

お肌の奥には真皮があり、その真皮こそが肌のハリを左右する要素なんです。
真皮が形成される材料は、70%の主成分にあたるコラーゲン繊維と、真皮の約5%を占めるエラスチン繊維、ゼリー状のヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などです。
いくつか化粧品などで馴染み深い名前のものもありますよね。
コラーゲン → たんぱく質の1つで、弾力性があり肌のハリの形成しています。
エラスチン → たんぱく質の1つでコラーゲンを支える役割をしています。弾力繊維とも言われます。
ヒアルロン酸、コンドロイチン等 → ゼリー状のムコ多糖類で、コラーゲンとエラスチンの隙間を埋めて水分を保つ役割をしています。
ヒアルロン酸は、1gで6リットルの水を保つことができると言われるほど保水性に優れています。

 

これらの材料が肌の奥でハリを作っているんですね。
では、どのような事が原因で肌のハリが失われるのでしょうか!?
もちろん加齢もその原因の1つですが、加齢だけが原因ではありません。
肌のハリを失う原因に心当たりがある人は意識を改めましょうね!

 

また、お肌のハリは毛穴の数によっても変わってきます。
脱毛などで毛穴を閉じさせるのに効果がある施術は、レーザー脱毛などがありますが、銀座カラーなどのエステサロンでも脱毛自体の効果はあるので綺麗な肌を目指すことができますよ!興味のある方はチェックしてみてください!

 

 

加齢

残念ながら30代以降、コラーゲンやエラスチン、ムコ多糖類の作られる量が減少していきます。

紫外線

肌に影響する紫外線には、A波とB波2種類の波長があります。
紫外線B波は、肌の表面が赤くなり、いわゆる日焼けの状態にする紫外線です。
肌のハリに問題なのが紫外線A波です。
紫外線A波は、肌の奥、真皮にまで届くので、コラーゲンやエラスチンを破壊してしまうんです。

喫煙

喫煙が肌のハリに与える影響は大きいですよ。
タバコを吸うと、肌の老化を招く活性酸素を発生させ、コラーゲンやエラスチンを作るビタミンCを大量に破壊してしまいます。
また、ニコチンには毛細血管を収縮させる作用があるので、新陳代謝が悪くなります。

表情筋の低下

顔には約40種類の筋肉があると言われています。
ハリを保つためには普段から表情筋を使うことを意識しましょう。

ストレス、生活習慣

当然、ストレスや生活習慣の乱れが肌のハリに与える影響は大きいですよ。
ストレスを溜めると血行が悪くなり代謝も悪くなりますし、睡眠不足は肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。
また、アルコールの過剰摂取や偏った食生活も肌にも大きなダメージになります。
美しさを手に入れたければ、まずストレス、食生活の乱れ、睡眠の乱れ等、生活の基本を見直しましょう。

 

 

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